11月
01
海外からも強豪馬が多く集まるレース
東京競馬場の芝2400mコースでステイヤーズステークスされる重賞G1レースの「ジャパンカップ」。
出走条件はJRA所属馬および指定国際競争馬で、特に年齢制限なども無い牡牝混合戦になっています。
ジャパンカップは国際レースとしても名高く、毎年海外からも強豪馬が多く集まるレースです。
なんだか「日本馬」VS「外国馬」ともいえるジャパンカップですが、
馬からいえば圧倒的に日本勢が優勢だといえますが、面白いことに騎手は外国勢が有利になっています。
このギャップがこのレースも面白いものにしてくれているのかもしれません。
阪神ジュベナイルFに新しい印象深いレースといえば、ディープインパクトが優勝したジャパンカップではないでしょうか。
強豪揃いの外国馬がいる中でも、圧倒的な一番人気になりそのプレッシャーにも負けないほどの強さを見せつけたレースだったのではないでしょうか。
そんな傾向のあるジャパンカップですが、活躍している馬の多くは天皇賞秋や菊花賞からでてきた馬が多いように見えます。
レースのローテーション的に、ちょうどジャパンカップが馬体の回復時期にあたるからかもしれません。
また、枠順からの傾向を見ても面白いことが分かります。
6・7・8枠つまり11番より外の枠は、連対率が低くなっていることが分かります。
これは、ジャパンカップダートが幅広のコースのため、外枠でのコースロスとなっていることが原因のようです。
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