次第に能力が開花していく

日本競馬では、レース馬は2歳になって春以降からレースにエントリーすることが可能になります。
レースにエントリーする前に、ゲート発走検査などの検査をクリアする必要があり、この検査を通った馬だけがエントリー可能となります。
レース馬としての潜在能力を買われているレース馬でも、ゲート入を拒んで検査をクリアできずに、レース馬としてのデビューを果たせなかった馬もいます。

地方競馬では、新馬は転入、休み明けであれば調教試験として実際のレースのように走らせて、何も問題なくスタートして走行、一定の距離をルール上のタイムで走破出来るかチェックされます。
一定期間内では、レースデビューを果たす馬たちの新馬戦が開催されますが、日本以外では、新馬戦ではなく未勝利戦と呼ばれるレースが一般的です。
レース馬としては一般的に5歳前後まで続き、レースを重ねてレース馬ごとに能力が開花していきます。

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