7月
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都会の競馬場ならではといえるでしょう
競馬とは、発祥の地ヨーロッパではもともと貴族のスポーツ。
それが日本では、ギャンブルのマイナスイメージばかりが取り上げられ、大損をしたエピソードや破産したというエピソードが雑誌などの記事になっていたりします。
そのイメージが色濃いのが地方競馬でしょう。
平日の昼間から大人たちが働きもせず競馬にいそしんでいる姿は、一般人のイメージとしてはあまりよくないのでしょう。
しかしライフスタイルの多様化が進んでいる現在では、平日が休みという人だって多くいます。
競馬場はそんな人たちの楽しめる場所なのです。
競馬は暗い、というイメージも昔のものです。
今は地方競馬もさまざまなイベントを行って、活気を取り戻そうと奮闘しています。
特に大井、川崎、浦和、船橋の南関東競馬では、仕事帰りのサラリーマンをターゲットにしたナイター競馬が人気を博しています。
都会の競馬場ならではといえるでしょう。
今やそこは競馬ファンだけの場所ではなくなり、カップルのデートスポットにもなっているのです。
飲食店も数多く揃っています。
仕事帰りにほろ酔い気分で競馬を楽しむ。
競馬ファンにとってこれ以上の贅沢はありません。
飲みすぎて大事な競馬予想に支障が出ては元も子もありませんが……。
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