9月
07
枠連と馬連と馬単
2つ目は2頭の馬をターゲットにする馬券で、枠連と馬連と馬単、ワイドの4種類が当てはまって、一般的に腹式馬券になります。
枠連は出馬のときに決められている1-8枠から1着2着に入る馬ではなくて、枠を決めて買うようにします。
同じ枠の中なら、予想が間違っていても選んだ枠が同じ馬の組み合わせになるのならあたりになって、当てる確率が少し高くなるのですが、その反面、腹式馬券の中では配当があまり高くなりません。
そして同じ枠に飼いたいと思って入間が2頭いた場合にはゾロ枠で買うことがあります。
馬連は、1、2、着に入る馬の番号を決めて予想して買う方法です。
3連単という馬券ができる前は、メインになっていた馬券で、的中はあまり低い反面リターンはかなり高いのです。
馬連は1着、2着の順番はどちらでもいいですが、1着2着で、順番どおりに決めるのは馬連です。
的中の難易度に関しては複式馬券で一番高いのですが、高い配当が手に入ります。
ワイド馬券は2頭を決めた馬番号が、1-3着の中に入るように選ぶという買い方です。
複式馬券は、一番的中立が高いのですが、その半面で、一番少ない配当になっているのです。
利点は1着と3着、そして3着2着・3着でも当たるというものです。
1着、2着以外は外れてしまってそのほかの複式馬券全部をカバーできないのですが、これだけはカバーできる馬券だということが、ワイド馬券の良い点です。
反対にそのほかの複式馬券においての利点としては、1着、2着を的中させるのが難易度が高いのでその見返りとしては、高い配当額が魅力的です。
その中でもメインになっているのが馬が1頭いる場合には効果のある買い方です。
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